農業

3番 ヒノヒカリ脱穀 農業

3番 ヒノヒカリ脱穀

10月26日(月)、本日は3番の脱穀です。天日干しの際に単管を組んでハゼを作るのですが、本日は脱穀が終わった端から、その単管をバラして運搬までしてしまおうという予定です。 機械による脱穀作業、脱穀されたお米の運搬、単管の解体及び運搬とチームに分かれ、順調に作業を終えることが出来ました。…
③番 ヒノヒカリ稲刈り 農業

③番 ヒノヒカリ稲刈り

3番田んぼは、ほぼ4反と、田んぼの中では最大の面積になります。そのため、稲刈りも3日に分けて行う事としました。10月15日(木)~17日(土)で、各日共に社員さんにお手伝い頂きながらの作業となりました。 前半2日間は予定通りの作業ができたのですが、最終日の17日は朝からあいにくの雨。社長のご家族もお…
⑩田んぼ イセヒカリ脱穀 農業

⑩田んぼ イセヒカリ脱穀

10月13日(火)10番田んぼのイセヒカリの脱穀です。 イセヒカリはほとんど市場に出回っていないので、聞いたことがない方も多いと思われますが、伊勢で栽培されていたコシヒカリが台風で全てなぎ倒されてしまったときに、倒れずに残った突然変異の2株がルーツです。 稲の背丈が少し短いので風などで倒伏しにくく、…
①番②番田んぼ イセヒカリ脱穀 農業

①番②番田んぼ イセヒカリ脱穀

10月7日(木)社員さんにお手伝いいただきながら、1番、2番のイセヒカリの脱穀を行いました。 女性の方にはバインダーの機械操作などをお願いし、男性の方には天日干しで組んでいた単管の解体や、米袋の運搬などの力仕事を主にお願いいたしました。 合計5.5反の広い田んぼですが、皆さんのご協力のおかげで予定通…
⑨田んぼ 緑米脱穀 農業

⑨田んぼ 緑米脱穀

11月4日(金)本日は緑米の脱穀です。緑米は種籾が紫色をしていて、中の玄米は緑色をしている古代米の一種です 緑米は背丈が他の品種と比べると長く、また分けつも多かったため、機械に藁が絡みついて作業が難航。夜露が取れてすぐに作業を開始したのに、片付けが終わった頃には日が落ちそうになっていました…
⑦田んぼ 黒米 稲刈り 農業

⑦田んぼ 黒米 稲刈り

10月28日(水)本日は、黒米の稲刈りです。7番田んぼの給水ポンプが3週間ほど前に破損し、池からの水が大量に流入しました。そのせいで、池から植物の種が田んぼへと入り、水草のようなものが大量に発生してしまいました。このままでは、機械での稲刈りができない状態になってしまいました。そこで、稲刈りの2時間ほ…
⑨田んぼ 緑米稲刈り 農業

⑨田んぼ 緑米稲刈り

10月27日㈫ 緑米の稲刈りです この田んぼは、手植え半分、機械植え半分で実験をしました その結果、分けつ量が手作業と機械作業とで変化があるということを知りました 手植えのところは株と株との間が広かった為 分けつ量が大きく重かったです 大きすぎると天日干しをするにも なかなか隙間が詰められず手こずり…
商標登録! 農業

商標登録!

幸穀米の名前が商標登録されました 商標登録が認められたということは、その商標を持つ商品は国が認めた安心できる商品ということです。これにより社会的な信用力の向上へと繋がり、生産者のプレッシャーへと繋がる訳です。より良い物作りを心掛け幸穀米のブランドを落とさぬように精進していきます…
2番田んぼ イセヒカリの稲刈り 農業

2番田んぼ イセヒカリの稲刈り

2番は冬期も田んぼに水を張り 土壌生物などを増やす実験をしていた田んぼです 結果は 水源となる池の方から雑草の種が流れてきて草が増殖してしまいました 稲株の隙間に草が寄生して 草を抜こうとすると 稲も抜けてしまいそうになる事態に 稲刈り中も なるべく草を巻き込まないよう 機械操作を工夫しました それ…
⑩田んぼ イセヒカリの稲刈り 農業

⑩田んぼ イセヒカリの稲刈り

⑩は 今回 新しく増えたジャンボタニシがいる田んぼです ジャンボタニシとは 稲を根こそぎ食べてしまう魔物のような存在とされていて 周りの田んぼを見渡すと稲がごっそり無くなっている場所なども見かけました しかし、事前に先生から聞いていたジャンボタニシ対策の【水管理の徹底】 これをすることにより ジャン…