農業 30 4月 2026 春の養蜂場 桜の花も終わり、新緑がまぶしい季節ですね。 足元では季節の野草たちが競うように花を咲かせています。 関西広告社のある稲美町ではレンゲの花が満開です。 このお花畑の中を忙しく飛び回る生き物がいます。 セイヨウミツバチです。 花の蜜を集めて巣に持ち帰り、それがハチミツになることは皆さんもご存じですよね。… 続きを読む
農業 23 4月 2026 「24時間気が抜けない」現場で起こる試練【春風・豪雨・猛暑】の数々 はやいもので種まきから約一か月。ベビールーム【苗代】に運ばれた苗たちの成長ぶりが、みなさん気になりませんか?今月は、親心(農業課)としてハラハラの連続でした(@_@;)猛烈な春風に「トンネルカバーが飛ばされてないか⁉」と眠れない夜、豪雨は降れば「あの子たちが水没してないかなȄ… 続きを読む
農業 15 4月 2026 コシヒカリから始まる入園式、子育てする農業の開園です! 「コシヒカリ」から始まった種まきも、無事に「イセヒカリ」まで完走しました。そして今週から「ヒノヒカリ」のターンに突入です! 今年のコシヒカリは、エリート街道【発芽機】に入ってぬくぬくと発芽を促しました。しかしながら4月以降に種まきする、イセヒカリ・ヒノヒカリ・黒米・緑米たちは、発芽機に入れずに自力で… 続きを読む
農業 2 4月 2026 一心不乱‼不耕起栽培を支える「ポット苗」種まきの全貌 いよいよ今年の米づくりの全貌が見え始めてきました。まずは、幸穀米になる前の赤ちゃん「種もみ」を目覚めさせる、命のセレモニー「種まき」がスタート‼ 1.眠れる獅子(種もみ)の覚醒 まずは温湯消毒で悪い菌をシャットアウトして、10日間じっくり冷水管理。普通の植物なら溺れて死滅しそうな環境で… 続きを読む
農業 26 3月 2026 春の準備は「筋肉痛」から。不耕起栽培を守る、畔職人の道のり 心地よい風、暖かな日差し。冬眠から目覚めた生き物や、寒さに耐え抜いた木々の歓びが聞こえてくるような季節になりました。本社のビオトープにある桜も、開花はもう目前。「来月にはきれいな花が見られるかな?」なんて、今はまだ、のんびり春を待ちわびる余裕があります。 ……ただし、そんな余裕も3月末まで。 4月か… 続きを読む
農業 13 3月 2026 60℃のお風呂で種もみ消毒~昔ながらの伝統方法~ 3月に入り春の兆しがやって来ました。草花の生命が動き始めています。不耕起栽培の圃場にも、春のおとずれを感じさせてくれる植物が生いしげっています。 去年の秋に直播した緑肥の種が、気温の上昇とともに急成長中。 レンゲソウをまいた圃場↓↓↓ ヘアリーベッチをまいた圃場↓↓↓ どちらもマメ科の植物… 続きを読む
農業 16 2月 2026 掘り当てろΣ(゚Д゚)泥の中の宝もの。 まだコウノトリが巣塔に頻繁に姿を見せていなかった、1月初旬のこと。 本社ビオトープの畑に、謎の人影と機械音がこだまする。 コウノトリも舞い降りるこの畑で、不穏な動き……これは一大事! そっと覗いてみると、水中ポンプを使って何かを探している様子。水圧で土をかき出しながら作業をしている。 枯れ枝が邪魔を… 続きを読む
農業 28 1月 2026 消えゆくともしび アイスチューリップが教えてくれたこと 11月末から配布されていったアイスチューリップの苗。 全従業員に配られて、名古屋~関西~四国~九州の方まで旅立っていった小さな命。 育て方は、人それぞれ違いますが各々でオンリーワンの花を咲かせていることでしょう。 そして我が家に植えられたアイスチューリップはというと12月末頃には、花を咲かせました。… 続きを読む
農業 20 1月 2026 珍しい緑米のぜんざい、仕事の合間の至福。 1/20日【大寒】になりますが、1月とは思えない暖かさが続いています。それでも昼夜の寒暖差で体調を崩しやすいこの時期。「本社で一生懸命働いている従業員のみなさんを、農業課として応援できることはないだろうか?」特別なことはできなくても、食を通じて元気になってほしい。そう考え続けた結果、今年は「緑米をつ… 続きを読む
農業 20 1月 2026 謹賀新年クライアントさんと、いっしょ vol.33 https://youtu.be/dQLlqGsbw3M 2026年 1月15日㈭ 酵素浴でん-田-さん 今年 最初の農作業体験 あけましておめでとうございます 前回から久しぶりですけど 身体訛っているんじゃない? 急に動いてケガしないように気をつけていきましょうね そうは言いつつも ワタクシ初っ… 続きを読む