稲作がついに始動開始!!幸穀米がおいしい秘密⓪

私たちが栽培する稲作が、病害虫や雑草にも負けず立派に育った理由のひとつは?農薬で病害虫をやっつけた!肥料をたくさんあげた!運がよかった!ブーブー(ー_ー)!!どれも違います 

甘やかすな!!あえてストレスをかけて強くするΣ(゚Д゚)

種を土に植えるまえに温湯消毒でスパルタ育成!!

温湯消毒とは?

種もみをお湯にひたし、湯の熱で消毒(殺菌)すること

稲の種には、病原菌が含まれている可能性があるため、一般的には農薬で消毒していきます。

ですが、わたしたちが作る幸穀米は、農薬に頼らない

手間ひまをかけて無農薬&品質にこだわった、栽培方法を追求して妥協はいたしません。

一人一人が丁寧に愛情を注ぐと強い稲が育つ🌾

種もみをお湯(60℃)10分間ゆすり、すぐに冷水で冷やす。

粗熱が取れたら、20日間(5℃~10℃)の水にひたしておく。

※日中は水温が10℃以上になりそうなときは冷却

※夜間は冷え込みそうなときは5℃以下にならないように保温

先週は突然の寒波のため、水温が下がりすぎないように夜間の防寒対策が大変でしたが

無事にコシヒカリ種が3月5日~3/25日の期間を終えることが出来きました!(^^)!

次はイセヒカリ→ヒノヒカリ→緑米・黒米と続いていきます。

温湯消毒が終わったたら、もっと種をタフにする工程にはいります。

どんどん種もみが変わっていく様子を楽しみにまってて下さいね(*´ω`*)

byさかた