みなさんに喜んでもらえるかな「幸穀米2合の包装」

こんにちは。少しずつ春の気配を感じるようになりましたね。

農業課が心を込めて育てた幸穀米の包装のお話です。幸穀米は無農薬・特別栽培のツヤツヤピカピカの最高のお米です。

日々、太陽の光を浴びて楽しく働いていますが、今回はお米の包装にチャレンジしました。「実は私、ラッピング包装は得意なんですよ(#^.^#)」と挑みましたが、現実にはそううまくはいかなかったんです( ;∀;)包装は簡単そうに見えますでしょ。でもここには努力の結晶が隠れているんです。

 

まず、お米の真空には、1合・2合・1㎏・3㎏の種類があります。

では、お米2合の包装を見てください。


 

 

最初に真空パックの袋の角が折れないように確実に米袋に入れます。

 

優しく、そして強く袋の口を折ります。


 

ここまではまあまあ上手く出来ました。

ここから蝶結びをします。


 

…どうしても縦結びになる、左右のバランスが取れない、うまく結べない、時間が経つと結び目が崩れる

「ラッピング包装得意なんですよ(#^.^#)」と言った私、ハズカシ過ぎ。そこで教え上手のTさんから何度も何度もレクチャーしてもらい、時間はかかりすぎましたがなんとか蝶結びが出来ました。一応合格点をもらえました。

 

これを読まれている方は、指が筋肉痛になった事はありますか。上手く結べない頃は、無駄な力が入ってしまい毎日指がバキバキになっていました。今は筋肉痛にはならなくなりましたよ。

あとは、幸穀米のパンフレットをつけて完成です。


 

幸穀米をお渡しした時のみなさんの「ありがとう」や笑顔が私達のパワーの源になっています。

ここまで出来るようになるには随分時間がかかりました。前日に結んだもの全てがやり直しになった日もありました。今は上手く出来た時の達成感を味わえるようになってきました。

テレレッレッテッテー  包装のレベルアップしたかな。次回も頑張ります。

あー農業って楽しい。

  by 為さん