29期キャンペーン三陸看板視察研修旅行

日時:2026/6/24~26
場所:1日目 宮城県 金蛇水神社・松島湾遊覧船
   2日目 福島県 双葉町、浪江町※東日本大震災の被災地を訪問・東京電力福島第一原子力発電所
   3日目 福島県 五色沼・ふくしまワイナリー


29期キャンペーン三陸看板視察研修旅行を実施をいたしました。

1日目は、宮城県 金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)を訪れました。「商売繁盛・金運円満・厄除開運」などのご神徳を有する蛇神様として、宮城県内をはじめ東北一円より広く信仰されています。

 

参拝の後は、メンバーが楽しみにしていた『牛タン料理 閣』牛タンランチをいただきました。
サラダ、ローストビーフにタンの蒸し物、メインの牛タン焼きはとても肉厚で柔らかく仙台名物を堪能することができました。

仙台市内に戻り、夕食は『伊達のいろり焼き 蔵の庄』で仙台名物のほや、笹かま、ネギマグロ鍋の数々をいただき、参加メンバー会話も弾み仙台での楽しいひと時を過ごすことができました。

 

2日目は、東日本大震災の被災地の訪問です。津波の恐ろしさを後世に伝え、日頃からの備えも大切であることを実感いたしました。

昼食は地元の『味感さとう』でのおまかせランチをいただきました。

夕食は『魚のもり』おまかせ海鮮で福島の食材を使った懐石料理をいただきました。
スピーチでは、参加者のピンチの数々を発表し乗り切ったからこそ笑って話せる。あきらめずにやり切ったからこそ、成功や結果につながっているとメンバーみんなが証明してくれました。

3日目は、続いて、ふくしまワイナリーおいしいワインに舌鼓昼食は、『農家食堂ふるさと』あぶくまランチをいただきました。

仙台市内には多くの看板が設置されていました。交差点沿いには集合看板があり規模も大きいもので鋼製枠が多く設置されていました。

今回、東日本大震災の被災地を訪問し福島第一原発の見学など貴重な体験をすることができました。2泊3日の研修での経験を大切にし、今の日常を当たり前のように過ごせていることはとても幸せなことであることを理解し、来年もこの場に参加できるよう業務に取り組んでまいります。