浸種 5~10℃で20日間 2019年3月6日~3月25日

種もみを水に浸して発芽に必要な水を吸わせ、発芽準備を完了させることを浸種といいます。
 種もみは乾もみの時は15%ほど水分を含んでいます。発芽するためには、25~30%の水分含量まで増えなくてはなりません。そこで、十分に吸水させ、発芽を早め、芽の出方を揃えるのが浸種の主目的です。

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