岡山営業所福岡研修旅行

日時:2026年2月9日(月)~2月10日(火)

場所:福岡県

今回、岡山営業所の成績達成旅行として、二日間福岡へ行かせていただきました。

普段の業務から少し離れ、所員みんなで同じ時間を共有できる貴重な機会で、楽しさも学びもたくさん詰まった旅になりました。

1日目は朝から快晴で、旅行の始まりにふさわしい気持ちのいい天気でした。


まず向かったのは呼子です。「漁火」さんで頂いた名物のイカは本当に透き通っていて、普段食べているものとはまったく別物でした。歯ごたえも甘みも段違いで、最後に天ぷらでいただくまでずっと感動していました。

一緒に出てきたうに・いくら丼も贅沢すぎて、旅の序盤から幸せがあふれました。

その後は船で宝当神社へ向かい、みんなで宝くじを買って祈願しました。島内には“ご利益のある猫”がいて、かわいさと縁起の良さでさらに気分が上がりました。旅行中だけでなく、当選発表の日にも思い出せるような“イベント性のある時間”になり、とても楽しかったです。

宝当神社のあとは、糸島の「トトロの森」へ。

名前の通り緑が生い茂った小道を抜けていくと、まるで物語の世界に入り込んだような雰囲気で、頂上からの景色は本当に気持ちよかったです。思った以上に体力を使う道のりでしたが、その分達成感も大きかったです。

続いて向かったのは、桜井二見ヶ浦の白い鳥居です。

夕日の中で海辺に立つ真っ白な鳥居と夫婦岩の景色はとても美しく、写真で見るよりずっと迫力がありました。若者が多く人気のスポットなんだなと実感しました。

移動中にずっと気になっていたのが、ロードサイドの看板事情です。

観光地向けの案内やお土産、地元チェーンの郷土料理店の看板が同じ路線上に繰り返し並んでいて、地域全体で観光客を迎える空気が伝わってきました。

限られたスペースでの建て方や見せ方にも工夫があり、仕事柄どうしても目がいってしまい、とても参考になりました。

夕食は博多駅近くの「はじめの一歩」さんで名物のごまサバやもつ鍋、いか刺しなど博多らしい料理をたっぷり堪能しました。どれも素材の良さがしっかり感じられて、食べるたびにとても満足感がありました。

食後の一言トークは「今まで言ってなかったこと」というテーマで、驚きの最新ニュースがあったり普段聞けない話が飛び出したりと、営業所としての距離がぐっと縮まったように感じました。

 

ホテルに着いてからも贅沢な空間や大浴場にテンションが上がりっぱなしで、ホテル内のバーで一日の出来事を語りながらささやかな二次会も堪能しました。

2日目は天気が心配されていましたが、なんとか持ちこたえてくれて予定通り楽しむことができました。

まず向かった竈門神社は縁結びで有名な場所で、境内の雰囲気も柔らかく気持ちが整うような時間でした。

  続いて太宰府天満宮へ。学問の神様として有名ですが、ちょうど本殿が改修中で、仮本殿でのお参りになりました。ただ、この仮本殿が逆にレアで、屋根に木が生えているような独特の造りが印象的でした。大宰府では食べ歩きもできて、参拝と観光の両方を楽しめました。

昼食は国立博物館内の「いい乃じ」さんで、うなぎの石焼ひつまぶしをいただきました。

そのまま食べても香ばしく、薬味を加えると味が締まり、出汁をかけると一気に優しい味に変わるなど、いろんな食べ方ができてとても満足度が高かったです。

午後は海の中道マリンワールドへ。

アザラシやイルカ・クジラのショーもかわいさと迫力が両立していて、見ていてずっと笑顔になれる時間でした。

旅行の締めくくりは博多駅近くの「もり家」さんで鉄鍋餃子ともつ鍋を頂きました。

前日は醤油ベースだったので、この日は塩もつ鍋で違った味を楽しめました。餃子も香ばしくて箸もお酒も進み、最後まで大満足の締めになりました。

 

今回の旅行は食事・景色・体験のどれもが印象に残る二日間でした。

そして関わってくださった多くの方のおかげで実現した旅行だと改めて感じました。

この経験を励みに、今後の目標に向けてしっかり頑張っていきたいと思います。

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